こんにちは、はちこです。
在宅×パートで働く3児の母です。
パートに行き始めてから心がすごく安定していて、
在宅でずっと仕事していたときに比べて
体は疲れるものの本当に毎日心が軽くて、
「外に出るって大事なんだなぁ」と感じておりましたが、、
今日、樺沢紫苑(かばさわしおん)先生の YouTube動画「つまらない毎日に終止符を」を見ていて、
その理由がしっかりと精神科目線で言語化されていました!!
どうやら、
私の心が安定した理由は “幸せホルモン” のおかげのようです!!
◆幸せになるには「2つのホルモン」が必要らしい
幸せホルモン、何それ?って感じですが、
樺沢先生のお話によると
「オキシトシン」と「セロトニン」という幸せホルモンがあって、
それが脳内で出ることによって人は幸せを感じるそうです。
オキシトシンは、誰かと話したり、触れ合ったり、つながりを感じるときに分泌されるホルモン。
「愛情ホルモン」とも呼ばれているらしく、
人と会っておしゃべりするだけでも増えるとか。
そしてもう一つの セロトニンは、太陽の光を浴びたり、外を歩いたり、
軽く体を動かしたりすると分泌される“ホルモン”。
これが出ると、心が落ち着き、イライラが減り、前向きになれるそうです。
この2つの“幸せホルモン”が分泌されることによって、人の心は安定して幸せを感じるそうです。
幸せホルモン、大事ですね!!!
◆私のパート時間=幸せホルモンが自然に出ていた
実は私がパートに行くことで、二つの幸せホルモンがしっかり出ていたみたいなんですね。
私のパート先はコミュニケーションが必要だったり、
車移動があったりするので、その間にスタッフ同士で色々とお話しすることも多いんですよね。
どうやらそれだけでもオキシトシン分泌されているらしい。
そして、仕事内容がお庭のお手入れなので、外に出て作業する、太陽を浴びる、体を動かす。
これがなんと全部、セロトニンが出る行動。
つまり…
私のパートの時間は、幸せホルモンがしっかり分泌されている・・・
なんかめっちゃお得感?違う?
◆逆に、在宅だけしていた時は…?
それに比べて、在宅で動画編集フルコミットしていたときは…
やばいですよ、今考えると。
- 引きこもり
- 人との会話ほぼゼロ
- 外に出るのは買い物か子どもの用事だけ
- 案件を詰め込みすぎて寝不足、疲労
- 稼げるようになりたいと、趣味等楽しみも皆無…
今振り返ると、
幸せホルモン、全く出てなさそうな生活。。
ちなみに、寝不足も精神不安定になる大きな要因の一つらしいですよ。
どうりで毎日しんどかったわけだ…
幸せホルモンだけの問題じゃないかもしれないですが。
◆私には在宅×パートという働き方が心地よかった
在宅で仕事をしていても、
外にガンガン出て人とコミュニケーション取ったり、
趣味で外に出ることが多かったり、
夫婦仲が良くて、そこで幸せホルモン出てたり、
きちんとオンオフつけれてしっかり休めたり趣味を楽しめるとか、
そんな人ならしんどくならないと思うんですが、
私は元々家が好き、
ほっとくとずっと家にいるインドアタイプ…
夫婦仲悪くて会話が無い…
そんな私が在宅で仕事するとね、
心が病むわけですよ汗
とにかく「稼ぎたい!!」という気持ちばかりが先行してたのもあって
仕事と家事と子どものことだけの楽しみゼロの日々。
幸せホルモン、皆無だったかもです。やば・・・
だからパートに行き始めたことで
外に出て人と話して(オキシトシン)
体を動かして太陽を浴びて(セロトニン)
幸せホルモンが出て心は安定、
在宅の仕事はほどほどに、けど成長できるし収入アップの可能性もあり、
(やはり稼ぎたい!はベースにあるので)
この働き方が今の私にはぴったりだったようです。
心地よさや幸せって、人によって全然違うとは思いますが、
幸せホルモン、少し意識してみるだけで
毎日が少し変わるかもしれません(*^^*)
ではでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
樺沢先生の本も読みやすいです♪
